今日、アセンティブ・ジャパンの日本チームの会話の中でアメリカのカスタマーサービスに対する不満が述べられました。

たしかに、接客・サービスのスタンダードが非常に高い日本で育った私たちからしてみれば、アメリカのカスタマーサポートには満足できないだろう。

これには歴史的・文化的な要素が関係しているらしい。

昔アメリカには奴隷制度があり、人間が平等ではなかった。しかしこの制度をなくすために内戦が起こされ、人それぞれが同じレベルに立つという新しい社会的価値を生んだ。この価値は今でもアメリカ社会の中で強く反映されていると思います。

いくら相手がお客さんでも、人間としてのレベルが同じだから自分の立場を下げることはしない、ということですね。

それとはまったくの反対で、日本では「お客様は神様」。

興味深い違いだと思いますが、皆さんはどう思いますか、??